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手作りベーコン

 桜のチップで燻製にして作るベーコン、ママ友にいただいたベーコンは絶品でした。
 かなり塩がきいていましたが、豚ばらの脂身がそれはジューシーでこってりした絶妙な美味しさ。サイコロ状に切って、玉葱と煮込んでスープにすると塩味がいいだしになりました。
 その手作りベーコン、いただいてすぐに一緒に作りませんか。とお誘いをいただき、塩漬けの日は都合が合わず、ママ友に頼んで仕込んでもらい、1週間家の冷蔵庫でひっくり返して、その後、風間という乾燥をし、先週、水曜日、ワインの樽に吊るして燻製にしていただきました。
 このできたベーコンが美味しいんです!
スライスして生で食べると、もうその美味しさにほっぺたが落ちそう!
ワインがすすむこと、すすむこと。
生で食べ、スープにし、ポトフ、最後はカリッと焼いて出てきた脂でニラを炒めて、ニラベーコンにしました。最後の塊を切るのが名残惜しかったです。ジュルッ。

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ロビー展

 今、白馬村松本信用金庫でロビー展を開催しています。
展示されているのは和田の森でペンション「野いちご」を」経営しながら、色鉛筆で植物画を描いている津野隆之さんとその生徒の作品です。
 去年、公民館の講座で津野先生に絵を習ってから時折、習いに行ってます。そこで描いた萩の絵が飾られているのですが、実は私、まだ見に行っていません。
 昨日、この松本信用金庫で働くママ友にロビー展のこと話したら、今日、メールで絵の写真を送ってくれました。
 嬉しい!まだ見てないのに。
やっぱりもつべき物は友達ですね。感激してさっそく写真アップです。

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なす入りのペンネ・アラビアータ風

 子どもの頃、スパゲッティという物が家で食べられるとは想像したこともありませんでした。めったに行くこともないけれど、外食で、デパートの食堂なんかで食べる物だとばかり思っていました。それが、家で作る人がいる、お母さんが食事に作る家があると知って驚きました。

 あの赤い少し甘くて酸っぱいつぶつぶの入ったイタリアン。魔法のようにお皿に盛られてテーブルに置かれるのだとばかり思っていたら、麺をゆでて、トマトソースを作ったり、ケッチャップを和えたりして、家で食べられるのだ、子ども心にオドロキでした。

 昨夜はペンネ、というパスタを使ってお料理がしたくなり、前にただ、ゆでてマヨネーズで和え、きゅうりやハムなどと一緒にサラダにしてみたけど、あまり美味しくなかったので、ペンネの袋の裏に枝元なほみさんが作ったレシピがあり、それを見ながら、自分流にアレンジ、というか、手抜きをして作って見ました。

 ひき肉をフライパンで炒め、ナスも一緒に炒め、市販の調味料無添加のトマトソースを入れて煮込み、塩コショウして、ゆでたペンネをお鍋からそのまま入れて、粉チーズを入れて、味を見ながら少し煮た物です。

 子どもは食べるかなあ~?と思ったら、フライパンいっぱいにあったのが、ほとんどたいらげてしまいました。うーん、美味しかったんだあ。
 この次も食べるかなあ、子どもは何がいい、とか、ここがダメ、とは言わないので、なんで食べたかわからないので、ま、母の料理の腕がよかったのでしょう。(・・・・・・へへ)

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