クリスマスから4日目
前回、男の向けのアニメに関して、ウンヌンカンヌンと書き、女の子向けのアニメで大人も子どもも楽しめる物がないようなことを書きましたが、その後、スタジオ・ジブリの作品は女の子向け、とはいえませんが、まあ、女、子どもが喜びそうで、一般的にも成功した作品だなあ、と思い出しました。
スタジオ・ジブリの作品を知ったのは、12年くらい前かな?白馬に来たばかりで、とある保養所でパートの仕事をしていた時、一緒に働いていた子連れのお母さんが「魔女の宅急便やなあ。」としゃべっているのを耳にして、「なんじゃそれ?」と思ったのが最初です。その後子どもができ、育児中、「となりのトトロ」を知り、「紅のぶた」を知り、「未来少年コナン」を知り、「もののけ姫」を見、「千と千尋の神隠し」を見、「思い出ぼろぼろ」を見、「ハウルと動く城」をついにDVDを買ってみるようになりました。
しかし、スタジオ・ジブリは劇場版だけでテレビ版というのはありませんね。
少女漫画というジャンルでは映画化された作品もあるし、宝塚歌劇で舞台化された物もあります。
逆に少年漫画で舞台化された作品ってあるかなあ?
テレビ化、映画化はどちらもよくされるような気がします。統計をとったわけではないので、あくまでも個人的印象ですが。男の子向け、というのはスポーツ物、格闘物に代表されるよう、どちらかというと、分かり易く、スピードのあるものが多い、ということでしょうか?だってテレビで登場人物が長いセリフで「あーでもない、こーでもない、でもやっぱりどうしょう。」なんてしゃべっていたら、視聴者は他のチャンネルに変えてしまいそうです。
その点、映画館や劇場では多少つまらなくてもとにかくスクリーンや舞台を見るしかないですから。
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