名古屋帯

 この前の記事の写真の鮫小紋には名古屋帯をしめました。着物というのは、着てみないで布だけで見ているととてもハデそうだったり、似合いそうになかったりします。この名古屋帯も作ったときも、あれから10余年たった今も肌色の地に大きな花の刺繍ですから、ハデかな?と一瞬ひくのですが合わせる着物や帯締めなどでしっくりとします。
 私の母は晩年になるまで着物は自分で着ていました。姿見で帯のお太鼓を首をよじって見て作っている姿をよく覚えています。
 私は美容院で美容師さんにお任せですが、それでも最初のまったくのお人形さん状態から、なんとなく手順を覚えるようになってきました。数をこなせば私も自分で着れるかしら?と思ったりしますが、4,5年にいっぺん着るくらいではちょっと無理ですね。

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米国サイズの服

 L・L・Beanという通販の服があるのですが、値段の割に品質がいいので好きです。ここのワッフルニットのヘンリーネックのシャツなど、紫の小花プリントが「春らしい素敵な柄ね。」といってくれる人がいるくらい好きです。

 ただ、やっぱり米国サイズなので、日本人の私が着ると、若干袖が長かったりします。デザインにもよるのですが、去年買った、ロングコートはちょっと袖の長さが気になってます。まあ、不自由するわけではないので、着てます。パンツなんかははいて見ないとどこがたるんだり、きつかったりするかわからないので、「これ、いいなあ~。」と思っても買えません。残念。

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