中秋の名月
昨夜は中秋の名月でした。雲の切れ間からお月様が顔を覗かせましたが、ご覧になったでしょうか。
私も月見団子など作って見ましたが、作ってみると簡単。丸めるのも最初は歪でしたがコツがわかると上手くいきます。
外に飾って雲の間からちょうど顔を出したお月様を背景に一枚、パチリ。まだPCに取り込んでないので、次回アップします。
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昨夜は中秋の名月でした。雲の切れ間からお月様が顔を覗かせましたが、ご覧になったでしょうか。
私も月見団子など作って見ましたが、作ってみると簡単。丸めるのも最初は歪でしたがコツがわかると上手くいきます。
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長野県東御市の山の上、標高八百十数メートルの森を切り開きて農園を経営する、エッセイストで画家、ワインを作り、農園にくっついているカフェレストランではたまにコックもする、農園は今はアルバイトやたくさんの人を雇って野菜やハーブ、葡萄を作っているけど、農園を開墾した20年近く前はご自身と奥様で農業をした、という玉村豊男氏という方がいます。
この方のエッセイ「里山ビジネス」というエッセイを地元の本屋で見つけ、久々に面白い本を読んだなあ、と思っていたら、つい先日、里帰りした長野市の某書店で「田舎暮らしができる人できない人」という、玉村氏の著書を見つけ、すでに田舎暮らしを15年もしている私には「今さら」と思いましたが、気になって買ってしまいました。
読んでみたら、それなりに面白いのですが、あるところが、私もうすうす、そうじゃないかなあ、と思ってましたが、自分自身の生活行動がそうなので思っていたことが、はっきり明確に、読みやすく書いてあることがありました。
「村八分」ということ。村落共同体で農業や地区の川の掃除や道の手入れを共同でしなければ、本当に死活問題であった昔(いつ頃だろ?)と違い、地区の人、地区の上からのお達しに従わなくても、地区以外からのサービスや地区以外の人と付き合えば、それほど支障なく生活できる現代。
「村八分」の意味が今は変わってしまって、葬式と火事以外は「村」「地区」以外とつきあってやっていける、という意味に変わっている、ということ。
たしかにそう。
それに火事になれば、公共の消防車が来るし、葬式も民間サービスがいろいろあるから、時間もお金もたくさんかかる「村」のやりかたより、民間サービスを自分にみあったように選んでいったほうがいいかな、という時代。
「村」も変わりつつあります。
玉村豊男氏のお写真です。
「里山ビジネス」に載っていた写真ですが、見てびっくりしました。
15年くらい前の出版の「田園の快楽」の頃の少し屈折したような洒脱な都会風、違う言い方をするとキザな感じが無くなって風土に根付いた肉体労働と爽やかな知性を感じさせる顔になっていたので。
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新春のお慶びを申し上げます。
♪琴の音「春の海」が流れてるつもりで♪
2009年の初日、元旦の今日はブランチにお雑煮、海老の塩焼き、重箱に入った伊達巻卵やオードブル、お屠蘇にビール。
後は寝正月に家族とトランプ、ビデオ鑑賞でした。
今年もよろしくお願いします。
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今日は11月30日。今年は11月の中旬過ぎに初雪が降り、それが20センチも降る大雪で根雪となり、スキー場もオープンしました。
今日も雪がちらちらしています。2008年も後1ヶ月。どんな月になりますか。
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月並みな言葉ですが、親に感謝します。
いろいろありがとう。
長いこと、大学に進学して勉強したことでいい思いをしなかったのですが、無条件で4年生大学への進学を許し、好きなことをさせてくれたことに感謝します。
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暑い、暑い、蒸し暑いね。
この夏、7月の半ばから下旬はほんとに暑くて、その後、寒気が入り涼しくなったけど、ここ2,3日、また暑いです。このジワッとした汗がジトッと出てくる暑さ、日本は亜熱帯になってきたんじゃないかといわれてるけど、確かにそうかも。
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6月ですね。梅雨に入りましたが寒いです。なんだかこう体を動かすのが億劫になるような天気です。ざあざあ雨がふるとか、スカッと晴れるとかいう天気が恋しいです。
こんな天気ですが、鳥の声は涼やかに清らかに響いています。湿った空気は鳥の声を伝えるのにいいとか?そんなことはきいたことないですが、高く、ぺちゃくちゃと、良い声がしています。
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先日、某新聞社のデスクと支局長、東京本社から来た、内信部というところの記者さんとお話しました。
新聞記者と話したのは、初めてですが(電話以外で)ドキドキして行ったのですが、面白い普通の人でした。はあ~、こういう人が記事書いてるのかあ、と、新聞に親近感がでました。
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5月に入り、GWはやたら暑かったり寒かったりした後、雪でも降るんじゃないかという気温が続きましたが、少し5月らしい爽やかな陽気となりました。少し寒いですが今日は皐月晴れとなりそうです。アルプスのまだら模様の雪と清々しい緑、鳥の声が軽やかに響く日です。
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家の裏に桜の木があり高窓が額縁のようになって、綺麗に部屋にいながらの「お花見」ができます。
桜の咲き方もいろいろあるようで「綿菓子のようなピンク」だったり、山にぽっかりピンクの灯かりが薄ボンヤリともったようだったり、老木が大きな枝ぶりを広げて、いい具合に朽ちた華やかさを見せていたり、さまざまです。
コブシの花に桜、お天気もよく道を歩くだけで嬉しくなる日々です。
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書こう書こうと思いながら木曜日になってしまいましたが、20日の日曜日、今年初めて海釣りに家族で行って来ました。富山県宮崎港あたりです。
最初は宮崎港より南の海岸沿いの、砂浜が石畳になって海に続き、テトラポットが置かれ、その上にあがって釣りができるという魚場へ行きましたが風が強く、釣り糸も吹き飛ばされそうで30分ほどで退散。宮崎港へ釣り場を変えました。
港の中は少し風がありましたが、お天気もよくのんびり釣り糸を垂れるにはいい日でした。小さな海老を針につけて波止場のコンクリートに置いて海を眺めていました。
海鳥が鳴き、港町のおじさん達が網や船のあたりで仕事をしていました。
お腹がすいて家から握って持っていったオニギリを食べ、昨夜の残り物の鶏のから揚げ、冷凍のシューマイ、ミニトマトをほおばってお昼ご飯です。
青い空に青い海、少し冷たい春の海風。
宮崎港から市振港へも行って見ましたが、家族全員釣りかはゼロ。ボウズでした。
今年初めての海。ボウズではありましたが、久しぶりの海は楽しかったです。
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昨日はPTAの歓送迎会でした。最初の校長先生の挨拶のなかで「最近はこういう会をおこなう学校が減ってきましたがランチルームでこの会ができ、嬉しいです」というお話があり、「ほう」という感想です。前にクラスの役員をやった時はとっても煩わしい気持ちが強かったですが、慣れたせいと、6年生の保護者の見知った顔が多いせいでまあ、楽しめました。
ゲームなんかもありまして、普通の学校生活では見れない先生の横顔や、保護者の顔が見え、こういうのもいいか、という気がしました。
いろいろ面倒なこと、煩わしいことは敬遠され、ビジネスライクというか、合理的というか、今までの慣習的なものは淘汰される傾向があるようですが、2度3度と経験していくと、不合理で煩わしいだけに見えたものの中にも良さや、人と人の付き合いを円滑にしたり、広げたりすることがあるものです。
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今週は新1年生と一緒に集団登校を開始して、今日で4日目です。朝から雨模様で子供たちは傘をさしての登校です。今年はPTAの校外指導部ですので国道へ出るまで子供たちに付いて行きます。月曜日は踏み切りに5年生の担任の先生がいました。昨日は同じく踏み切りに婦人会の方でしょうか、女性が立って見守っていました。今日は途中の四つ角に安全協会の方か、立っていました。
観光客があまりいない今の時期はのんびりとした里山の温かな風景です。
今時、珍しいんでしょうか、こんなところ。
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今朝、うぐいすの鳴き声がしました。「ホーホヶキョ」。いい声ですね。
花曇りの空、天気予報だと午後3時くらいから雨なのですが、もう少し持って欲しい。子どもは傘を持たずに学校へいきましたから。
母は2年くらい前に習ったパソコンの連絡網作りです。2年も経つと忘れちゃうんだなあ。
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スキーシーズンも終わり、新学期が始まった昨日、松本市にある、温水プール「ラーラ松本」へ行って来ました。
これは環境保全のためにゴミ焼却場から出る余熱利用、電気エネルギー利用で造られた国内最大級の施設です。詳しくは次のサイトを見てください。
http://user1.matsumoto.ne.jp/~lala/syouka01.htm
ここでも紹介されてますが、水温が常に30度以上に保たれている、ということで、内部も明るく、ほんとうに南国にいるような気分になります。
長野市にも同じような施設がありますが、あちらは水温が低く、また建物も老朽化していて、あまり南国、という気分にはなりません。
昨日は「ラーラ松本」もそれほどの人手ではなく、のんびりできました。その点は長野市の施設も同じかな。
私が子供の頃は学校のプールで1ヶ月半くらい泳ぎ、海水浴に一度か二度いくくらいが泳ぐ機会でしたが、時代とともに体を動かすことも変わって来ますね。
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5月に姪が子供を出産予定なので、私の子のベビー用品を送ろうと箱をひっくり返しました。離乳食の容器やぬいぐるみ、服、懐かしく胸がジワッと熱くなります。
遠い昔のような気もするし、ほんの少し前のことのような気もするし。
なんといいますか、ええ、子供は可愛いです。
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昨夜から風が強く、雪も降って、朝起きると新雪が積っていました。
ビュウビュウ吹く風に家の中で篭っていましたが、10時過ぎに外へ出ると案外温かい風でした。降った雪はビシャビシャの水溜りになり、すぐに融けていく春の雪です。
今日、入社式などもあるのでしょうか。学校はまだまだ、子供の学校の入学式は4日です。白馬村は季節労働者が多いので、4月はウィンターシーズンからグリーンシーズンへの変わり目で、仕事を変える人が多いのかもしれません。
冬の仕事から夏の仕事。この辺りはそんな感じで働く人が多いです。
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三寒四温といいますが、昨日は新潟県の妙高高原スキー場へ子供のクロスカントリー大会の応援に行き、今にも雨の降りそうな曇り空の下、もう融けてザクザクの雪の上を歩いて来まして、競技の終わった2時30分頃から雨が降りだし、「よかった、よかった、雨の中の大会じゃあ選手も応援も大変」と帰途に着きまして、白馬村に着くと雨で、夜中も雨でした。
今朝は学校の登校日で子供は学校へ行き、新学期の準備をします。朝、起きて窓の外を見ると、ビックリ。雪が降ってます。それもけっこう降ってまして、屋根にも積り、この中を登校とは、昨日まで温かだったので、ちょっと可愛そう、と思っていましたが、子どもが登校する7時過ぎには雪はちらつく程度になりました。
庭のクロッカスが蕾を膨らませ、フキノトウが咲いて、白馬にも春がやってきましたが、この雪で少し足踏みです。
明日から4月。新しい年度が始まります。
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昨日、午後から小雨が降りだし夜半には雨音がトタン屋根に響いていました。
タンタンタンという優しいリズミカルな音は確かな春の訪れを告げています。
雪も時々カサカサと屋根に降り積もる音がします。雪の音は静寂さと凍った世界の雪、という生き物の存在を知らせます。
冬から春、今日は春分の日です。
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しばらくブログの更新しておりませんでした。
今日は春。雪も融け、ボタボタと軒下へ水滴が落ちていきます。
春だ!さあ、ブログも更新しよう。あんまり春なんで、春を満喫しております。
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前の記事でアップした巨大ズッキーニ、こてつははさんからコメントをもらい、美味しいズッキーニ料理をおしえてもらい、さっそく作ってみました。畑にいくとズッキーニはバケモノのように茎が伸びて葉が繁り、隣のもう一株は萎れていて、バケモノズッキーニがもう一本を駆逐したか、という趣でしたが、肝心の実はあまりできていません。茎の方へ養分がいってしまったようです。まだ、花がついてる実を一本、折って、あの巨大ズッキーニと一緒にスライスして炒め、塩を振り、胡椒が切れていたので、カレーパウダーを振って、グラタン皿に置き、その上にシーチキンを置いて、更に融けるチーズを置いてオーブンで250℃で10分、焼きます。これが美味しい!シーチキンとカレーパウダーが良く合います。いやあ、飾りにしとかなくて良かった。
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昨日は知人のお葬式でした。たくさんの参列者。故人のつきあいの広さ。現役の村議会議員の突然の死というものが多くの方に強い衝撃を与えるのだと実感しました。今までショックを受けて故人の安らかな死に顔を見たときも誰かにその死を話す時もうっすらと滲むだけだった涙が故人の同級生の弔辞を聞くと目から涙が溢れ、嗚咽が抑えられませんでした。
一夜明けて「西尾和美の今日一日のアファメーション」を見ると生まれたことに感謝しましょう。とあります。そうかもしれません。生まれたことは、今日、生きていることは奇跡に近いような尊いことなのかもしれません。
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今日は8月6日。ハートピットというカウンセリングルームのHPに「今日は何の日」という記事が1日くらいからかな、ずっと投稿されていて、今日は人類の上に初めて原爆が投下された日。という記事がありました。その記事には人類は何回も滅びるくらいの核爆弾をもっているけど、投下されたのは2回。人類はそれほどバカではないのでしょうね。と、あります。
他に、「ぶんな毎日2」というブログに今回の参院選の記事があり、このブログはカルフォルニア在住の日本女性で、在外選挙というのがあるらしく、体調が悪い中、この選挙は投票するぞ、と投票所に行った記事と彼女の意見が記事になっており、多いに共感するところがあり、原爆と選挙からこの記事を書く気持ちとなりました。
憲法改正については、私は憲法9条は今のままでいいと思っています。が、基本的には憲法は改正してもいいと、思っています。改正する必要があるならば、です。
これから将来、石油資源が枯渇し、戦争になることを懸念する人がいます。また、石油資源問題でなくても、アメリカ合衆国への協力として、戦争に足を踏み入れることがあるのではないか?という人がいます。が、いったい日本はどこと戦争をするのでしょう?アメリカ合衆国に協力して、戦争に荷担して、その相手国を敵にして、いったい日本にどんなメリットがあるのでしょう?現実にシュミレーションしていくと、日本が戦争に足を踏み入れてメリットがあるとは考えられません。
戦争という、どうやったって人の命が失われていく、命が助かっても、人にも、町にも、自然にも、あまりにも多くの被害と傷跡を残すことは人道的にも反対ですし、現実的な国際政治を見つめても、日本にはメリットはありません。
日本は憲法9条を持つことによって、これを一つの武器にして国際社会をしたたかに生き抜いていくのが一番国益にかなったものだと思います。
写真は合歓の花。私はこの花を見るとなぜか母なる物を思い出します。
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ホームセンターで花が欲しくて選んでいたら「野ぼたん」と表示された鉢植えが値引きされて並んでいました。立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿は百合の花。とは美しい女性を例えた言葉だったでしょうか。子どもの頃、父がふいにそんなことを言っていました。私の兄弟は3人姉妹に兄が一人います。父は松竹梅、とも言っていました。上から松竹梅で、姉二人は松や竹はいやだとブツブツ言っていました。子どもの頃梅はありませんでしたが、実家を建て直したとき母が玄関の前に梅ノ木を植え、2月から3月にかけ紅梅が咲きます。
なにげなく買った野ぼたん、咲いた花をみたら美しい紫紺の花で花びらも可憐でした。これは実をつけ、食べられるそうです。ちょっと楽しみ。
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夏休みというのは、日本の中でも主に都会と田舎では日数が違い、私が子どもの頃、長野県は子どもを学校へ行かせるのが好きな県なんだといわれましたが、高校生になっても、7月の20日過ぎから8月の20日頃までの1ヶ月弱しかなく、小中学生はもっと短く、3週間ちょい、くらいでした。あの頃は都会の子は7月の20日から、8月いっぱい夏休みだと聞くと、そんなに長い休み、いったい何をやるんだろう、と思いました。別に学校へいくのが好きなわけでもなかったのですが、学校へ行くと、授業を受けたり、給食食べたり、友達と遊んだりして時間が過ぎたので、休みで家にいるっていうのは、漠然と、自分から何かしないといけないので、そんなに長く何をするんだろう、と思ったのです。
さて、子どもの学校も昨日から夏休み。ここは長野県。今も変わらず、子どもが学校へいく日数は多いようです。夏休み初日は地区恒例の河原での焼肉。焼肉用の足がついた焜炉ともう一つ、釜戸を作りました。河原の石を集め、囲って、真ん中に炭を置きます。
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7月の後半になっても白馬村は毎日雨ばかり。いつもの年の半分の日照時間だと新聞記事に載ってました。気温も低め。これは稲や野菜の農作物への影響が心配です。今の時代、お店に行けば物は溢れるほどあるので、食料危機などということはないですが、せっかく作った野菜やお米が不作になるのはやはり悲しい。それに元手もかかっているので、不作となれば、赤字。そうすると懐が痛くなるし、気持ちも滅入る。地球温暖化で今年の夏は猛暑になるという予報じゃなかったかなあ。はて、さて、困るなあ。
という人間の嘆きをよそに自然は異変があれば、異変に応じて変わっていく物は変わり、変わらない物は変わらないようです。
写真はもう3週間ほど前に撮ったカエルの卵。今ごろはこの卵、どう変わっているでしょうね。
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思わぬところで思わぬ人に会います。
10日の日曜日には長野市の信濃美術館へ「人体の不思議展」を見に行き、これ、大変貴重な標本だと思いますが、ちょっと気味悪いのと、やはり●×筋だの△□膜だの、難しい名前の体の隅々を見てるのは疲れるのとで、一巡するともういいか、という感じらしいです。でも、貴重なので私は2回見ましたが。なんたって、あの細い神経を全て取り出したりした作業には感動します。それと、ちょっと言い方悪いかもしれませんが、体をスライスした断面など見ていますと、暮れに頂く、新巻鮭を切り身にさばいた時、背骨を切るのに苦労するんですが、その背骨の断面と人間のそれとはよく似てるなあ、などと、やはり進化の過程をたどってきたのか、などと素人は考えます。
で、この「人体の不思議展」の後、平安堂という大手書店へ行き、店の奥で立ち読みなどしていると、後ろから聞き覚えのある声が。
なんと、実家の父でした。実家を訪ねてもいなくて会うことの少ない父に、なんで、めったにこない所で会うんだあ?
あ、そういえば、昨日は父の日でしたね。何にもプレゼントもしなかったし、電話もしませんでしたが、だいたい電話してもでないんですよ。この10日にお昼のラーメン奢ったので、ま、いいかあ。
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今日、6月5日は端午の節句。端午の節句は5月5日の子どもの日だろう、という方が多いと思いますが、旧暦では今日、6月5日です。日本古来の風習が残る地域では、今日まで鯉のぼりをあげたり、菖蒲の葉を束ねて玄関に飾ったりします。
昨日、パート先の仕事場でお昼のとき突然、クルミ餡と餡子をまぶしたお餅を頂きました。よく、漬物など頂く、もう、70歳近いようなご婦人からですが、いつも美味しいものをいただいているし、ご自身も口が肥えていて食べ物にはうるさい方です。
でも、昨日頂いたお餅はちょっと固かったです。「固い。」とも言えず、「美味しいですね。」と頂きましたが、どうもご婦人のご機嫌が悪く、いつも一緒にいる少し年下のお婆さんとの会話を聞いていたら、お腹が大きくなった方に作って行ったら、「固くて食べれません。」と返されたらしいです。親切も過ぎるとよくない、ということでしょうか。
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田植えをした5月19日は私の誕生日でした。「幾つになったの?」と聞かれれば、「白馬にあるうちの近所のスキー場と同じ数字よ。」と答えます。白馬で数字がついたスキー場の名前は一つ。名前の由来は4シーズン、7日間遊べます。というネーミングです。
田植えの後の宴会は私のお誕生日会も兼ねました。先日、子どもの誕生日にケーキを買ったばかりなのでこの日は同じケーキ屋さんからシュークリームを買ってきました。近所の白馬でも美味しいと評判のケーキ屋さん。写真はそのケーキ屋さん、「スィートショット」の店の入り口と店内です。場所は白馬村名鉄団地。
最後の写真は宴会の前のテーブル。いやあ、いい感じですね。
写真のタイトルは「宴の前」。
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今日はまたまた寒く、昨日の夕方、霜注意報が出ていました。この霜注意報、広報無線、という村の無線を使って村全体に行き渡るよう、特に火事や農作物への注意や災害や村の行事のお知らせのために放送されます。ただ、家にこの電波を受信するラジオのいような受信機がないと、地区の拡声器から流れるだけなので「むにゃむにゃむにゃ・・」と遠くで聞こえるだけで何をいってるのか聞き取れないようです。村役場でこの受信機、1万円くらいで買えるらしいですが、それを知らない人も多いようです。
去年、この白馬、小谷は熊が出没して大怪我をした中学生がいて、大騒ぎとなり広報無線でも注意を呼びかけました。春になり、もうはやばやと熊が里で見かけられ、やはり無線で注意が呼びかけられましたが、昨日は霜注意報を熊注意報と勘違いした人もいるようです。
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3列に変更しました。今度は写真、大きくなるかな?
う~~ん、やっぱり横幅に合わせるの表示がでてきません。なんでかな?
3列の方が見やすい気がしますが、記事作成の欄から色を指定するとことか、フォントを変えるところが消えてしまいました。あれ活用してたのですが。
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コメントいれていただいた方々、おそくなって、ほんとーにごめんなさい。仕事でPCを開けてる時間がなかったと、PC若葉マークのため、手間がかかってしまいました。
ボラパソさん、ありがとうございます。でも窓を大きくしても余白が大きくなるのみです。デザインが右サイドバー付きなので、ボラパソさんと同じ、両サイドバー付きに変更しょうと思ってますが、失敗してしまいました。もう一度やってみます。
みきちゃん、ありがと。はい、気をつけます。
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前の前の記事、「詩」タイトルのところについていたへんな囲み、取れました。これは本をみたら引用に使うものでした。→で勝手に中央寄せとか、あんなのかなあ、と解釈して使ってしまいましたが、やっぱりいやですからね。自分が作った作品にへんな囲みがついてるなんて。編集画面を開いて、編集してはココログ画面を見、うまくできてないので、また編集画面にして編集してはココログ画面を見ました。やっぱり投げ出さないで、根気よく、ですね。自分のことは特に。
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昨日広報の記事をPCで書いていて途中で消えてしまい、書き直したと書いたのですが、その書き直した記事、今日編集会議でいろいろ手直しがあり、これをまた書き直すのは手間がかかるなあ、と思っていたのですが、そうか、昨日消えてしまったとおもってた途中までの記事がファイルにあるのであれを使えば、この完成原稿をもういちど書き直すより手間がかからん、と昨日消えてしまって口惜しい思いをした原稿をファイルの中からひっぱりだしました。
うん、なかなかこれはよかった。素朴によかった。実感です。
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何かの原稿をPCで書いていてあちこちいじってPCが処理できなくなって原稿が消えたことありますか?私、さっきやったんです。ボランティアですが、広報の原稿書いてて、どうしても絵をいれたくて上手くはいらなくて、何回も同じことを繰り返していたら、消えちゃったんですよ。原稿。途中からですが。泣く泣く書き直して、さあ、メールで送ろう、とファイルを捜していたら、さっきの原稿、あったんです!
くやしい~~~~~~~~~!!!!
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萌というのは萌黄色とか春、木々が芽吹いてくるあの長い冬を過ごした後の芯から湧き出してくるような様をイメージしていますが、今の流行語、萌える、というのはどんなイメージなんでしょうか?
もう随分前に、それこそ30年近く前かなあ、「燃えろ!いい女」というたしか化粧品のキャッチコピーがありましたが今の時代、「燃えろ」というとなんか生生し過ぎる、それこそ新聞の社会面に直結しそうな雰囲気はありますね。30年前にくらべ、社会は情報があふれ、物が溢れ、本当は一つの事件に過ぎないことが連鎖反応のように過剰に反応しそうな雰囲気があります。
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このブログの作者の名はもえちゃん。漢字は萌、と書きます。この萌という名、某HPで小さな詩を書いた時に使ったペンネームです。しかし、その時はたいして気にしてなかったのですが、というのはこのペンネーム、もう30年も前に考えたもので、その頃は作家になりたい、とか、そんなだいそれた事を考えていたわけではなく、小学生の頃漫画家になりたくて漫画ばかり書いていて、小4の時は「創作クラブ」なんてのに入って「エメラルドはなぜ緑か」というお話作ったことありますが、とにかくその流れでもう漫画も書かなくなった中学生の頃考えた「ペンネーム」です。それが最近、女の子の名前に使われることがよくあって、「ふーん、世の中同じ事考える人がいるんだなあ」と思っていたんですが、ある時テレビを見ていてビックリしました。
「萌える~~~」と騒ぐ秋葉原系といわれる男の子がいるじゃないですか!
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